2016/12/07

「考古学エレジー」の唄が聞こえる・読みました 

高校生の時、考古学部だった事
ふとした事からこの本の出版前に作家さんにお会いした事
そして、なにより「考古学部エレジー」が大好きだったことも有り
「考古学エレジー」の唄が聞こえる を、読みました

以前にも書きましたが、考古学が好きで入部した訳ではありませんが
私に取ってこの経験は 知らない世界が広がり
ふれあう事も無かったであろう方々と一緒のときを過ごし
想像とは違う世界を知り、自分の感性を広げられた時間でもあったと思います。


本は、読み物としてとても面白く
考古学関係者や考古学を深く勉強していない事など関係なく
ある方々の思いや人生や・・・
昭和という時、そして背景・・・
そんな中に存在した一つの「唄」を通して見える思いなど

きっと個々の中にある「時」を思い出させてくれる様な気がします


画像は。高校時代の考古学部
1年(貝塚調査)


2年(夏期合宿)




3年(夏期合宿1日のみ冷やかしに・・・笑)の時
下部は2年文化祭展示の様子




自分がだんだん先輩の顔になって行く表情に苦笑します



文化祭、頑張って展示しても同性代にはなかなか興味をひきませんでしたが
貴重なものも多かったのではないかと・・・
(部員としては、かなりの力不足でしたが・・・)


残念ながら、高校では廃部となっているようで、唄い継がれていない事が
とても残念で淋しい気もしますが・・・

お正月、熊本では考古学部の飲み会が有り
いまでも 「孝行学エレジー」は歌われています


それから、わが高校には
上益城から移設された 箱式石棺 があります
大事に保存していただき 古き時代に思いを馳せていただけたら・・・と思います


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